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通常営業時間に戻りました

平素より健康日本堂調剤薬局をご利用いただき誠にありがとうございます。 新型コロナウィルス感染拡大等の影響にともない、一部営業時間を短縮しておりましたが、 6月15日(月)より通常営業へ戻りました。 皆様にはご不便をおかけしておりましたが、 ご理解ご協力いただき誠にありがとうございました。 今後とも健康日本堂調剤薬局をどうぞよろしくお願いいたします。

お知らせ

営業時間変更のお知らせ

平素より健康日本堂調剤薬局をご利用いただき誠にありがとうございます。 現在、新型コロナウィルス感染拡大等の影響にともない、患者様、お客様ならびに従業員の健康と安全に配慮し、営業時間短縮について延長をさせていただくことになりました。 現時点では6月15日(月)より通常営業を予定しております。 ■営業時間変更 ・平日: 9時~20時(通常通り営業) ・土曜:10時~16時(営業時間短縮) 皆様にはご不便をおかけいたしますが、 ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。

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平素より健康日本堂調剤薬局をご利用いただき誠にありがとうございます。 現在、新型コロナウィルス感染拡大等の影響にともない、5月4日(月)に発表された「緊急事態宣言」の延長を受け、患者様、お客様ならびに従業員の健康と安全に配慮し、営業時間短縮について延長をさせていただくことになりました。 現時点では6月1日(月)より通常営業を予定しておりますが、今後の政府および関係行政機関等の発表により、その期間の延長等を行う場合は、改めてお知らせする予定です。 ■営業時間変更 ・平日: 9時~20時(通常通り営業) ・土曜:10時~16時(営業時間短縮) 皆様にはご不便をおかけいたしますが、 ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 どうぞご自愛くださいますよう​​​​​​お願い申し上げます。

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平素より健康日本堂調剤薬局をご利用いただき誠にありがとうございます。 現在、新型コロナウィルス感染拡大等の影響にともない、4月7日(火)に「緊急事態宣言」が対象地域(7都府県)に発令されたことを受け、患者様、お客様ならびに従業員の健康と安全に配慮し、営業時間を変更させていただくことになりました。 現時点では5月7日(木)より通常営業を予定しておりますが、今後の政府および関係行政機関等の発表により、その期間の延長等を行う場合は、改めてお知らせする予定です。 ■営業時間変更 ・平日:9時~20時(通常通り営業) ・土曜:10時~16時 皆様にはご不便をおかけいたしますが、 ご了承のほどよろしくお願い申し上げます。 どうぞご自愛くださいますようお願い申し上げます。

零売(れいばい)

零売で購入できる医薬品の種類|医薬品はどのように分類されているのかを解説

医療用医薬品を購入するには、医師が診断に基づいて処方箋を発行し、その処方箋に基づいて薬剤師が調剤するのが原則です。 しかし、一部の医療用医薬品については、処方箋がなくても「零売」(れいばい)という方法で購入できます。 今回は、零売で購入することができる医療用医薬品の種類について紹介します。 そもそも零売って? 「零売」はもともと「小売り」「分割販売」という意味があり、一部の医療用医薬品を処方箋なしで購入することができます。 医療用医薬品は、前にも述べたように、高い効果が期待できる反面、使用方法や副作用に注意が必要です。そのため、医師が診察したうえで処方し、薬剤師が調剤するのが原則です。しかし、薬剤師が医師への診察を勧めたうえで、以下の条件を満たせば 、処方箋なしでも一部の医療用医薬品を零売できることが、厚生労働省によって定められました。 必要最低限の数量に限定する 相互作用・重複投薬防止のために薬歴を管理する 薬局において薬剤師が対面により販売をする 参考:厚生労働省「薬局医薬品の取扱いについて」 現在、零売に対応できる薬局は、全国で15店舗ほどといわれています。 零売で購入できる医薬品の種類 病院で出される医療用医薬品は、次の2つに分類されます 処方箋医薬品 医師の処方箋が絶対に必要な医療用医薬品 高血圧・糖尿病の薬、抗生物質、精神安定剤、睡眠薬、抗がん剤など 処方箋医薬品以外の医薬品 医師の処方箋が必ずしも必要としない医療用医薬品 痛み止め、抗アレルギー剤、胃腸薬、かぜ薬、ステロイド軟膏など ※一部要処方箋に分類されてしまう医薬品 もあり このうち、零売の対象となるのは、下段の「処方箋医薬品以外の医薬品」(非処方箋医薬品)です。零売で販売する医薬品は、病院・調剤薬局で使われているものと同じものです。 処方箋医薬品は、次のような基準で選ばれます。 耐性菌が生じやすかったり、重篤な副作用が出やすいため、医師が患者の病状や体質等に応じて適切に選択しなければ安全・有効に使用できない医薬品 定期的な医学的検査をする必要があるなど、患者の状態を把握する必要がある医薬品 依存性があるなど、本来の目的以外の目的に使用されるおそれがある医薬品 参考:厚生労働省「処方せん医薬品の指定について」 下段の非処方箋医薬品は、文字通り「処方箋医薬品以外の医薬品」になります。医療用医薬品が約15,000種類あるなか、約7,000種類を占めるともいわれています。 しかし、非処方箋医薬品が処方箋医薬品より効き目が弱めになっているとか、副作用が少ないということでは決してありません。 零売はあくまでも病院に行くことができない時の選択肢のひとつとして 例えば、鎮痛・解熱剤としてよく使用されるロキソニン錠も、胃部不快感、食欲不振、浮腫、発疹、眠気、下痢などの副作用が起きる可能性があります。また、アナフィラキシーなどの重大な副作用が起きることもあり、このため、アスピリン喘息がある方や、過敏症がある方などは禁忌とされています。 そのため、なるべくは医師の診察・処方を受けたうえで、お薬を処方してもらうことをすすめています。 万一、副作用などが起きたり、症状の改善が見られない場合は、すぐに医薬品の使用を中止し、医師の診察を受けるようにしましょう。 零売可能な医薬品の一例 東京都で零売を行う健康日本堂調剤薬局赤坂店では、零売対象の医療用医薬品の中から、他の医薬品との併用や副作用を考慮し、零売できる医薬品を定めています。 種類 医薬品名(代表例) かぜ薬 PL配合顆粒 抗アレルギー剤 アゼラスチン塩酸塩錠、アレグラ錠、アレジオン錠アレロック錠、エバスチン錠、エピナスチン塩酸塩錠オロパタジン塩酸塩錠、クラリチン錠、ジルテック錠セチリジン塩酸塩錠、トラニラストカプセルフェキソフェナジン塩酸塩OD錠、プランルカストカプセルロラタジンOD錠、ロラタジン錠 鎮咳剤・去痰剤 アスベリン錠、 アンブロキソール塩酸塩錠カルボシステイン錠、デキストロメトルファン臭化水素酸ブロムヘキシン塩酸塩錠、ムコダイン錠、メジコン錠 鎮痛剤・解熱剤 アセトアミノフェン錠、カロナール錠クリアミン配合錠、トーワチーム配合顆粒トラネキサム酸錠、トランサミンカプセルトランサミン錠、ピーエイ配合錠ロキソニン錠60mg、ロキソプロフェンNa錠 強心剤 ユビデカレノン錠 肝臓病 タウリン散 ビタミン剤 アリナミンF糖衣錠、シーピー配合顆粒、 シナール配合錠シグマビタン配合カプセルB25、シナール配合顆粒トコフェロールニコチン酸エステルカプセルノイロビタン配合錠、フルスルチアミン錠ベンフォチアミン錠、メコバラミン錠、メチコバール錠 胃酸過多…

零売(れいばい)

身近な存在の薬局を目指し「医薬品の通販や処方箋予約」をおこなう健康日本堂調剤薬局赤坂店

健康日本堂調剤薬局赤坂店では、より身近に薬局が利用できたり、医薬品が購入できるように、第一類医薬品の通販やアプリを活用したサービスを実施しています。 第一類医薬品の通販をおこなっている 通販が許可されているのは、処方箋医薬品以外の医薬品の中でも、第一類・第二類・第三類に分類される医薬品です。ドラッグストアで例えると、第一類はカウンターの内側にあるもの、第二類・第三類は売り場に陳列されているものを指します。 第一類に関しては通販であっても、購入者の年齢や他の医薬品の使用状況について、薬剤師の確認が必要です。 健康日本堂調剤薬局赤坂店では、第一類医薬品の通販も行っています。 具体的な医薬品名の例は下記の通りです。     第一類で取扱い中、取扱い予定の医薬品一覧 ・アクチビア軟膏・アラセナS・エンペシドL・セレキノンS ・ガスター10、ガスター10〈散〉・チェックワンLHII排卵日予測検査薬・ドゥーテストLHa・ニコチネル パッチ10、ニコチネル パッチ20・ハイテスターH・フェミニーナ 腟カンジダ錠・ミクロゲン・パスタ・ミノアップ・ミルコデ錠A・メンソレータムフレディCCクリーム・ロキソニンS、ロキソニンSプラス、ロキソニンSプレミアム アプリから処方箋を登録すると医薬品の受け取りがスムーズ 健康日本堂調剤薬局ではアプリ「速薬」から処方箋の登録が簡単にできます。 画像を登録するだけで処方箋の事前予約が完了 病院でもらった処方箋をアプリで撮影して送信するだけで事前予約が完了します。 例えば、朝の時間に受診し、会社の昼休みの時間に受け取りに行くなど、時間の有効活用が可能です。 受取時間を指定できる アプリからの予約は24時間可能です。 月~金9:00〜19:30 土:9:00~16:30 この時間内なら、事前予約の際、受取時間を指定できます。 指定しない場合は、登録したメールアドレスに受け取り可能時間の通知が届きます。 アプリからの予約の場合、最短5分~15分程度で受け取り可能です。 一部の医療用医薬品は処方箋がなくても購入可能 医療用医薬品は、基本的には医師の診断に基づいて処方されますが、処方箋がなくても購入可能です。この、処方箋なしで要指導医薬品を販売することを「零売」と呼びます。 零売は分割販売とも呼ばれ、自分の症状が把握できている場合、医薬品の専門家である薬剤師がカウンセリングをしたうえで、必要最低限の医療用医薬品を処方箋なしで販売することができます。 ただし、病院への受診が大前提であり、けっして病院に行く必要がなくなっているわけではありません。 健康日本堂調剤薬局赤坂店では、零売を行う際に、来局者が安心、安全に医薬品が購入できるように次のことを徹底しています。 医療機関への受診を推奨している 使用は本人のみとしている お薬によってご購入できる量を制限させていただくことがある。 ほかに飲んでいるお薬があるかなどカウンセリングを行っている。 定められた用法用量を守っていただくようお薬の説明を行っている。 なお零売については「零売」の基礎知識|購入可能な医薬品や販売時のルールについて解説で詳しく紹介しています。 健康日本堂調剤薬局赤坂店の基本情報 住所:東京都港区赤坂3-14-3 渡林赤坂ビル1階 TEL:03-5797-8712 FAX:03-5797-8713 営業日・時間:月~金9:00〜20:00 / 土:9:00~17:00 定休日:日・祝 アクセス:東京メトロ千代田線「赤坂駅」から徒歩1分 Google Map

零売(れいばい)

処方箋が必要な医薬品は郵送可能?医薬品のネット販売のルールについて

体調を崩して医師が処方した医薬品をもらいたい場合、まずは病院に行き医師の診断を受けて処方箋をもらいます。そして、調剤薬局にその処方箋を渡して、薬剤師から直接医薬品の説明や指導を受けたうえで、医薬品を購入することになります。 しかし、多忙で時間が取れない場合、郵送で処方薬をもらえたら便利だと考える方もいることでしょう。 いろいろな種類の医薬品がありますが、一部の種類の医薬品は郵送が可能です。こちらでは、郵送可能な医薬品について解説していきます。 郵送可能な医薬品について 郵送・ネット販売ができる医薬品に関することが定められていた「薬事法」は、2013年に改正され、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(通称・略称は「薬機法」または「医薬品医療機器等法」)」になりました(施行は2014年)。現在は、このときに改正された内容に従う必要があります。 具体的に、現在どのような薬が郵送可能かを解説していきます。 一般用医薬品(第1類・第2類・第3類)は適切なルールのもと郵送が可能 一般用医薬品とは、市販薬や、家庭用医薬品、OTC医薬品などとも呼ばれています。第1類はH2ブロッカー含有薬、一部の毛髪薬など、第2類は風邪薬や解熱鎮痛薬、胃腸鎮痛、鎮けい薬などです。第2類は、ビタミンB・C含有保健薬や主な整腸薬、消化薬などが当てはまります。 以前までは、第1類と第2類は郵送不可でしたが、現在は、一般用医薬品(第1類・第2類・第3類)が、「適切なルール」のもとであれば郵送が可能です。 年齢、他の薬の使用状況について薬剤師が確認し、適正に使用されると認められた場合に、薬剤師が情報を提供してネット販売をすることができます。 郵送、ネット販売のルールについて では、一般用医薬品(第1類・第2類・第3類)が郵送・ネット通販できる「適切なルール」とはどのようなものでしょうか。具体的には次のようなことがあげられます。 一般用医薬品の販売は、注文を受けた薬局や薬店にて、知識のある専門家が行う。 性別、年齢、 症状、 副作用歴の有無やその内容、 持病の有無やその内容など、使用者の状態をメール等でやり取りして確認する。 購入者の情報を理解した旨の確認をする。 購入者に再質問がないことを確認する。 指定第2類は、禁忌の確認を促すための掲示・表示をする。 情報提供免除の範囲や判断者を見直す。 乱用の恐れがある医薬品は、販売個数を制限する。 使用期限を表示する、期限切れの医薬品は販売禁止。 オークション販売はしない。 購入者のレビューや口コミ、レコメンドは禁止。 これらは、店頭販売の場合も同じルールが適用されます。 その他の医薬品は? 「スイッチ直後品目」に指定されている医薬品は、「要指導医薬品」として対面販売となります。しかし、原則3年間安全性の調査を行ってクリアしたら、一般用医薬品に移行し、ネット販売が可能となります。 「劇薬」に指定されている医薬品は「要指導医薬品」とされており、薬剤師による対面販売が原則です。 「医療用医薬品」は、いわゆる処方箋が必要な医薬品のことで、原則として薬剤師が対面で情報を提供・指導して販売します。処方箋が必要な医薬品の販売に関しては、次の章で詳しく解説します。 処方箋が必要な医薬品は対面で受け渡しが原則 処方箋が必要な薬は、対面販売することが法律で規制されています。以前までは厚生労働省の省令で対面販売が規制されていましたが、今では法律で規制されるようになり、より法的拘束力が強くなりました。 医師の処方箋がないと購入できない医薬品は、「処方箋医薬品」と呼ばれ、そのなかには、例えば高血圧や糖尿病の薬、抗生物質、精神安定剤、睡眠薬、抗がん剤などがあります。 将来的には処方箋が必要な医薬品購入もオンラインできるようになる可能性が 現時点では、処方薬は対面販売の必要性が高いとされていますが、実は厚生労働省が2019年9月30日に省令を改正しました。 その内容は、薬局と利用者の自宅が離れており、利用者が希望する頻度や時間通りにかかりつけの薬剤師が在宅訪問を行えない場合、オンライン服薬指導を可能にするというものです。 オンライン服薬指導が可能になると、患者がスマホやタブレット端末で薬剤師の説明・指導を受けることで、処方薬を郵送してもらえるようになります。 対象となる人は、国家戦略特区内でオンライン診療を受けた方です。オンライン服薬指導にはかかりつけの薬剤師が対応することが条件になります。 オンライン服薬指導はこれまでも、兵庫県養父市、福岡県福岡市、愛知県のいずれも国家戦略特区で行われていました。今回の省令改正は、国家戦略特区内であればオンライン服薬指導が可能としています。 健康日本堂調剤薬局赤坂店では処方箋の郵送を含め、様々な対応を行っている 健康日本堂調剤薬局では、医薬品の郵送対応や、処方箋がなくても購入できる一部の医療用医薬品の販売(零売)に対応しているなど、様々な取り組みを行っています。また、薬剤師がお薬のことや体のことも丁寧に相談にのっています。 対面で投薬後、医薬品が多い場合は郵送を行っている 医療用医薬品は、薬剤師による対面販売が原則のため、調剤薬局に行く必要があります。 しかし、健康日本堂調剤薬局では、薬剤師が対面で調剤した後に医薬品が多く持ち帰ることが困難な場合は、薬剤師に相談のうえ、郵送対応が可能です。 一部の医療用医薬品は処方箋なしで販売可能 医師の診断を受けなくても薬剤師による対面販売で医療用医薬品が購入できる「零売(れいばい)」という制度があります。全ての医療用医薬品が対象になるということではなく、「処方箋医薬品以外の医薬品」という分類にあたる医薬品が対象です。 健康日本堂調剤薬局赤坂店ではこの零売を行っており、他の医薬品との飲み合わせや副作用の危険性を考慮した上で零売可能な医薬品を厳選しています。一例として、痛み止め、抗アレルギー剤、胃腸薬、風邪薬、ビタミン剤、軟膏などがあります。 零売の販売ルールや詳しい解説については「零売」の基礎知識|購入可能な医薬品や販売時のルールについて解説で行っています。 アプリで処方箋の予約が可能 健康日本堂調剤薬局の専用アプリ「速薬(そくやく)」を利用することで、予約から決済までがオンライン上でできるため、待ち時間をなくしスムーズなやり取りができます。零売も、病院で処方された薬も、好きな時間に予約ができるので、忙しい現代人に最適なサービスです。 処方箋予約の流れは、次のとおりで、初めてでも簡単にできます。スマホアプリを使えば、たった30秒で受付完了です。 「速薬」(Apple Store) 「速薬」(Google Play)…

零売(れいばい)

処方箋がなくても病院で出される医薬品が購入できる零売について

仕事が忙しいときや旅行に行っているとき、あるいは台風や地震などの災害時に、突然体調を崩してしまったのに、普段使っている医薬品がなくなってしまったらどうしようと心配になったことはありませんか?   そのようなときでも、「零売(れいばい)」という方法であれば、医師の処方箋がなくても、普段病院で出してもらっているものと同じ医薬品を購入することができます。 ただし、基本的には病院に行くことが先決です。あくまで病院にどうしても行けないときの選択肢の一つとしておくとよいでしょう。  今回は、その「零売」で購入可能な医薬品や販売ルール、健康日本堂調剤薬局赤坂店での取り組みを紹介します。 「零売」とは  「零売」は「小分け」や「小売り」という意味があり、「処方箋なしで一部の定められた医療用医薬品を販売する」ことができます。  「医療用医薬品」とは、医師が診察したうえで処方し、薬剤師が調剤する医薬品です。  そこで、零売を行うには、やむを得ず医薬品を販売しなければならない状況にあって、必要最低限の数量に限定する、相互作用・重複投薬防止のために薬歴を管理する、薬局において薬剤師が対面により販売をするなどの条件を満たすことが、厚生労働省によって決められています。  零売で購入できる医薬品の分類や種類  前に述べた「医療用医薬品」は、次の2つに分類されます。 処方箋医薬品 医師の処方箋が絶対に必要な医療用医薬品 高血圧・糖尿病の薬、抗生物質、精神安定剤、睡眠薬、抗がん剤など 処方箋医薬品以外の医薬品 医師の処方箋が必ずしも必要としない医療用医薬品 痛み止め、抗アレルギー剤、胃腸薬、かぜ薬、ステロイド軟膏など ※一部要処方箋に分類されてしまう医薬品 もあり  「処方箋医薬品以外の医薬品」の代表的なものとしては、次のようなものがあげられます。 かぜ PL配合顆粒、 トーワチーム配合顆粒 抗アレルギー剤 アゼラスチン塩酸塩錠、アレグラ錠、アレジオン錠アレロック錠、エバスチン錠、エピナスチン塩酸塩錠オロパタジン塩酸塩錠、クラリチン錠、ジルテック錠セチリジン塩酸塩錠、トラニラストカプセルフェキソフェナジン塩酸塩OD錠、プランルカストカプセルロラタジンOD錠、ロラタジン錠 鎮咳剤・去痰剤 アスベリン錠、 アンブロキソール塩酸塩錠、カルボシステイン錠、デキストロメトルファン臭化水素酸、ブロムヘキシン塩酸塩錠、ムコダイン錠、メジコン錠 鎮痛剤・解熱剤 アセトアミノフェン錠、カロナール錠クリアミン配合錠、トラネキサム酸錠、トランサミンカプセルトランサミン錠、ピーエイ配合錠ロキソニン錠、ロキソプロフェンNa錠 強心剤 ユビデカレノン錠 肝臓病 タウリン散 ビタミン剤 アリナミンF糖衣錠、シーピー配合顆粒、 シナール配合錠シグマビタン配合カプセルB25、シナール配合顆粒、トコフェロールニコチン酸エステルカプセルノイロビタン配合錠、フルスルチアミン錠ベンフォチアミン錠、メコバラミン錠、メチコバール錠 胃酸過多 ファモチジンOD錠、ラニチジン錠ラフチジン錠、レバミピド錠 胃もたれ エクセラーゼ配合錠、スクラルファート顆粒テプレノンカプセル 、 モサプリドクエン酸塩錠 おなかの膨満感やゴロゴロ ガスサール錠 胃炎・胃潰瘍 アルジオキサ錠 吐き気 ドンペリドン錠 、プリンペラン錠5 吐き気・食欲不振・胸やけ イトプリド塩酸塩錠 便秘 センノシド錠 便秘・軟便 ビオフェルミン錠剤…

零売(れいばい)

薬局で処方されるカロナール(アセトアミノフェン)は通販で購入可能?処方箋がなくても購入できる零売についても解説

頭痛、歯痛などの痛みや発熱があるときに、病院で出してもらった「カロナール」を、仕事が忙しいときなど、病院に行かなくても購入することができると便利ですね。 病院で処方されるカロナールは通販などで購入可能なのか?類似薬は存在するのかについて解説します。 カロナールの特徴や効果 「カロナール」は、鎮痛剤・解熱剤としてよく使われる医薬品です。 通常は、病院の医師が診察したうえで処方箋を作成し、それをもとに薬剤師が調剤を行います。 カロナールの特徴 としては次のようなものがあります。 効きめが穏やかなため、小児、妊婦、高齢者にも使用できる。 インフルエンザに使用できる。 リウマチなどの強い痛みを抑えることには向いていない。 肝機能障害が起きる可能性がある。 医療用医薬品のカロナールは通販で購入することはできない 病院で処方されるカロナールは、「医療用医薬品」に指定されているため、通販で購入することができません。 医療用医薬品は、高い効果が期待できるかわりに、使用方法や副作用に注意が必要です。そのため、医師が診断したうえで症状や体質に合ったものを処方し、さらに薬剤師が処方箋やお薬手帳の内容をチェックし、調剤するのが原則です。 医療用医薬品は薬剤師の対面販売が原則のため、通販では購入することができません。 これは「カロナール」のジェネリック(後発薬)である「アセトアミノフェン」や「コカール」も同様です。 類似の市販薬は使用できる有効成分の上限量が少ない 「カロナール」の有効成分である「アセトアミノフェン」が含まれた市販薬は、「タイノレールA」「ノーシン」「セデス」「ナロン」など数多くあります。 なかでも、「タイノレールA」は、「アセトアミノフェン」の成分量から「カロナール錠300」の同等薬とされています。「タイノレールA」は、第2類医薬品の市販薬ですので、薬局やドラッグストアインターネットでも購入することができます。 ただし、有効成分「アセトアミノフェン」には1日あたりの上限量が決められています。大人が使用する場合、医療用医薬品の「カロナール」は、鎮痛剤として使用する場合は1日4,000mgまで、解熱剤として使用する場合は1日1,500mgまでとされているのに対し、市販薬の「タイレノールA」は、使用目的に関係なく1日900mgまでされています。 これは、「タイノレールA」は、購入者が自らの判断で使用できるようにするため、安全性を重視し、成分量を少なく設定しているのです。 どうしても病院に行く時間がない場合は零売という方法がある 「カロナール」は、医療用医薬品のなかでも「処方箋以外の医療用医薬品」(非処方箋医薬品)に指定されているため、「零売」(れいばい)という方法であれば、医師の処方箋がなくても、購入できます。 「零売」とは、「処方箋なしで医療用医薬品を販売する」という意味の専門用語です。 医療用医薬品は、次の2つに分類されます。 分類 医師の処方箋 医薬品の種類 購入できる薬局 処方箋医薬品 医師の処方箋が絶対に必要な医療用医薬品 高血圧・糖尿病の薬、抗生物質、精神安定剤、睡眠薬、抗がん剤、医療用麻酔、医療用麻薬など 調剤薬局 処方箋医薬品以外の医薬品(非処方箋医薬品) 医師の処方箋を必ずしも必要としない医療用医薬品 かぜ薬、抗アレルギー剤、鎮咳剤・去痰剤、鎮痛剤・解熱剤、ビタミン剤、胃腸薬、整腸剤、点眼薬、点鼻薬、貼り薬、塗り薬、漢方薬など 調剤薬局(処方箋がある場合)零売薬局(処方箋がない場合、条件有) 零売で購入できるのは、非処方箋医薬品で、「カロナール」もこれにあてはまります。 零売での販売を行う際は、以下のような条件が厚生労働省によって定められています。 必要最低限の数量に限定する 相互作用・重複投薬防止のために薬歴を管理する 薬局において薬剤師が対面により販売をする カロナールなどの医療用医薬品の零売を行う健康日本堂調剤薬赤坂店 健康日本堂調剤薬局は、全国の病院の処方箋を受付と、零売での医薬品の販売を行っています。さらに、漢方薬の調剤、サプリメントの販売などを通し、来局者の健康のサポートを行っています。このような薬局は全国的にも珍しいといえます。 零売での医薬品の受け渡しについて 薬剤師は病状の診断を行っていません。そのため、来局者の病状を特定して、医薬品をおすすめすることはありません。医薬品を購入するかどうかの最終決定は購入者にお願いしています。 また、来局者の健康状態によっては医薬品の販売をおこなわず、病院への受診をおすすめする場合もあります。 薬品購入の流れ 薬局に行くときは、お薬手帳や処方されている医薬品の説明書を持参するとスムーズに受け取りができます。 また、健康日本堂調剤薬局赤坂店では購入者が安心して医薬品を使用していただくために、次のことを実践しています。 医療機関への受診を推奨している 使用は本人のみとしている お薬によってご購入できる量を制限させていただくことがある。 ほかに飲んでるお薬があるかなどカウンセリングを行っている。 定められた用法用量を守っていただくようお薬の説明を行っている。…