インフルエンザで解熱剤は飲まないほうがいい?発熱の有効性と避けるべき成分を解説【医師監修】
この記事の結論
- インフルエンザはオンライン診療の対象で、医師が必要と判断すれば抗インフルエンザ薬の処方から受け取りまで自宅で完結できます。
- 抗インフルエンザ薬は発症から48時間以内に服用を始めることが大切です。検査キットの結果や、同居する家族の診断状況も判断材料になります。
- 保険診療を行う医療機関なら、診療費と薬代に健康保険が使えます。診断書の発行に対応した医療機関もあります。
- 息苦しさや意識の異常などがあるときや、65歳以上・妊娠中・持病があるなど重症化しやすい方は、対面での受診を選びましょう。乳幼児も慎重な判断が必要です。
インフルエンザに罹患すると、多くの方が38℃を超える高熱に見舞われ、体のだるさや関節の痛みに苦しみます。
早く熱を下げて楽になりたいと願うのは当然ですが、「インフルエンザのときに解熱剤は飲まないほうがいい」「ある程度発熱していたほうがウイルスに効果がある」という話を聞いたことがあるかもしれません。
この記事では以下の疑問について医師監修のもと分かりやすく解説します。
・発熱は本当にウイルスを撃退するために必要なのか(インフルエンザは解熱剤を飲まないほうがいいのか)
・インフルエンザ時に服用を絶対に避けるべき薬(禁忌薬)は何か
・高熱でつらいとき、安全に服用できる解熱剤は何か
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- ● 安心の保険診療で料金も明快
オンライン診療でもタミフルなど抗インフルエンザ薬の処方・配送は可能
近年、市販のインフルエンザ抗原検査キットの精度が向上し、これを活用することで、オンライン診療でも診断の補助とすることが可能です。
・活用例
症状が出た後、市販の検査キットで陽性の判定が出た場合、その結果を医師に提示することで、インフルエンザと診断され、処方薬を処方してもらえる可能性があります。
※ただし、あくまでも医師の判断によりますので、確実性を保証するものではありません。
・配送は最短当日
オンライン診療サービスには最短で自宅へ当日配送を行っているものもあります。
最短当日配送対応のオンライン診療サービスについての詳細はコチラ。
自宅で使える検査キットの活用方法
いまでは検査キットが市販されており自宅でインフルエンザの検査が可能です。
インフルエンザ検査で陽性が出やすいタイミングは『発症後24~48時間』とされています。
インフルエンザの検査は医療機関での実施が基本ですが、現在では市販検査キットで陽性陰性を検査のうえでオンライン診療に活用できます。
検査結果は判定部分がはっきり写るように撮影しておくと、問診票へのアップロードや診察時の提示がスムーズです。
市販検査キットを選ぶ際の注意点
市販の検査キットを購入する際には厚生労働省が性能を認めているものを選びましょう。以下のリンクから厚生労働省が承認しているキットが一覧で確認できます。
厚生労働省が性能を確認していない「研究用」検査キットも存在します。検査キットの購入時には上記リンクを参考にキットが検査に耐えうるものかどうか確認すると確実です。
陰性でもインフル薬の処方を受けられる場合も
抗インフルエンザ薬は検査キットで陰性でも処方してもらえることもあります。また、そもそも検査していなくても抗インフルエンザ薬が処方されることもあります。
周囲の流行状況、陽性者との接触歴、急激な高熱、同時に倦怠感を伴うなど、典型的な症状があればインフルエンザを疑いタミフルやイナビルといった抗ウイルス薬の処方が検討される場合があります。
なかでも、同居する家族がすでにインフルエンザに罹患しているときは、それも診断の大きな手がかりです。家族が診断を受けた日と、ご自身の症状がいつから出ているかを問診で伝えてください。
抗インフルエンザ薬の効果や適している方などの詳細はコチラの記事でも解説しています。
インフルエンザを疑う症状とオンライン診療で相談できる目安
急な高熱と全身のだるさがあり、周囲でインフルエンザが流行しているときは、インフルエンザの可能性があります。呼吸が苦しいなどの重い症状がなく、重症化しやすい条件(65歳以上・妊娠中・持病があるなど)にもあてはまらなければ、発症から48時間以内を目安にオンライン診療で医師に相談しましょう。
インフルエンザの主な症状と風邪との違い
インフルエンザでは、38℃以上の高熱とともに、悪寒や頭痛、関節痛・筋肉痛、強い倦怠感などの全身症状が急に出るのが典型的です。あわせて、喉の痛みや咳、痰、鼻水・鼻詰まりといった症状もみられます。子どもでは、吐き気や嘔吐、腹痛などお腹の症状を伴うこともあります。
風邪は鼻や喉の症状が中心で、熱も比較的ゆるやかに上がることが多い病気です。一方、インフルエンザは発熱と全身の症状が急に強く出る点が見分けるポイントです。ただし、熱があまり上がらないインフルエンザもあるため、症状だけで自己判断せず医師に相談してください。
オンライン診療で相談しやすいケース
次のような場合は、オンライン診療での相談に向いています。
- 水分がとれていて、会話や受け答えがいつもどおりできる
- 自宅で使った検査キットが陽性を示した、あるいは同居の家族にインフルエンザの人がいて、自分にも似た症状が出てきた
- 高熱や咳で外出がつらい、日曜・祝日で近くの医療機関が休診している
息苦しさや意識の異常、水分がとれないといった症状がある場合は、オンライン診療ではなく対面での受診が必要です。詳しくは「対面受診が必要となるケース」で解説します。
オンライン診療で処方される抗インフルエンザ薬の種類と注意点
発症から48時間以内に服用を始めることが大切
タミフルなどの抗インフルエンザ薬は発症から48時間以内に服用を開始することが重要です。
この期間内に服用開始することによって、ウイルスの体内増殖を抑え、インフルエンザ症状・期間を1~2日短縮する効果が見込めます。
明らかにインフルエンザウイルスが疑われるも、
- 育児で通院の時間が取れない
- 病院に行くのもつらいがインフルエンザ用の薬が欲しい
こういったお悩みがあれば、スマホがあればオンライン診療は可能ですので検討してみてください。
※オンライン診療で抗インフルエンザ薬が確実に処方されることを謳うものではありません。
主な抗インフルエンザ薬は内服と吸入の2タイプ
オンライン診療で処方の対象となる主な抗インフルエンザ薬は、表①の4種類です。どれを使うかは、年齢や症状、持病、吸入がうまくできるかなどをふまえて医師が判断します。
表① 主な抗インフルエンザ薬の種類と使い方
| 薬の一般名(商品名) | 使い方 | 治療時の回数・期間 |
|---|---|---|
| オセルタミビル(タミフル) | 内服 | 1日2回・5日間 |
| バロキサビル マルボキシル(ゾフルーザ) | 内服 | 1回のみ |
| ザナミビル(リレンザ) | 吸入 | 1日2回・5日間 |
| ラニナミビル(イナビル) | 吸入 | 1回のみ |
このほか点滴で使う抗インフルエンザ薬もありますが、医療機関で投与する必要があるため、オンライン診療では処方されません。
症状をやわらげる薬と抗生剤の役割
熱や咳などのつらい症状をやわらげるために、抗インフルエンザ薬と一緒に解熱鎮痛剤や咳止め(鎮咳薬)、痰切りの薬が処方されることもあります。
なお、インフルエンザはウイルスによる感染症のため、抗生剤(抗菌薬)は効きません。抗生剤は、肺炎や中耳炎など細菌による合併症が疑われるときに、医師の判断で使われる薬です。
解熱剤の自己判断に注意
インフルエンザ時の発熱に対し、市販薬の解熱剤を自己判断で服用するのは避けてください。
特に小児の場合、アスピリンやジクロフェナクナトリウム(ボルタレン)などの成分は、重篤な合併症のリスクがあるため厳禁です。
安全性が高いとされるアセトアミノフェンを服用する場合も、必ず医師の指示を仰いでください。
市販の解熱鎮痛剤や頭痛薬、総合感冒薬の中には、アスピリンやイブプロフェンなどの抗炎症薬を含むため、15歳未満は服用できない製品があります。子どもには自己判断で使わず、大人が使う場合も成分表示を確認し、医師や薬剤師に相談してから服用してください。
家族が感染したときの予防投与
家族がインフルエンザを発症したときは、同居する人への感染を防ぐ目的で抗インフルエンザ薬を使う「予防投与」という方法もあります。予防投与が適応となるのは、原則として発症者と同居する65歳以上の高齢の方や、慢性の呼吸器・心臓・腎臓の病気、糖尿病などの持病がある方です。
感染者と接触してからできるだけ早く始める必要があり、タミフルの場合は接触後2日以内とされています。予防投与は治療にあたらないため健康保険が使えず、診察料と薬代は全額を自分で支払う自費診療になります。また、予防投与を受けてもワクチンが不要になるわけではなく、流行期前のワクチン接種が予防の基本です。
予防投与を希望する場合は、対象になるかどうかを医師に相談してください。家族の発症日と、最後に接触した日時を伝えると判断しやすくなります。
インフルエンザのオンライン診療利用手順を5ステップで解説
インフルエンザの抗ウイルス薬は「時間との勝負」です。
発症から48時間以内に服用を開始するためにも、オンライン診療をスムーズに始めるための手順を事前に確認しておきましょう。
ステップ1|事前準備・情報登録
オンライン診療を受診するには、事前にマイナ保険証(マイナンバーカード)や資格確認書等の情報や画像を入力・登録する必要があります。
また、会計をスムーズにするためにクレジットカードなどの決済方法を事前に登録すると、診察代・処方薬代・配送費用の支払いなどがスムーズに進みます。
ステップ2|受診する医療機関・空き時間を見つけ予約
オンライン診療サービスに対応しているクリニックを探して予約します。
オンライン診療サービス上での探し方はおおむね以下です。
- 「本日可」「初診可」などの絞り込みにチェックを入れる
- 「インフルエンザ」などのキーワード検索
- 「内科」や「発熱外来」などの診療科で検索
上記のように検索することで受診可能な医療機関を探すのが多くのオンライン診療で共通しています。
SOKUYAKU(ソクヤク)では症状から本日受診可能なクリニックを見つけてくれる機能もあり、体調がつらいときに探す手間を省けます。
オンライン診療なら、病院の待合室で順番を待つ必要がなく、待ち時間を抑えて受診できます。当日予約に対応した医療機関を選べば、発症したその日のうちに受診することも可能です。
ステップ3|問診票の入力と保険証の登録
Webサイトやアプリを通じて、事前に問診票を入力します。
現在の症状や発症時刻、基礎疾患、普段使用しているお薬、市販薬の使用歴などを正確に登録します。
問診票に正確に書けるよう、次の内容を事前にメモしておくとスムーズです。
- 発熱が始まった正確な発症時刻
- 特につらい症状と、熱以外の症状(喉の痛み、痰の絡む咳、鼻水・鼻詰まり、関節痛、吐き気・嘔吐、腹痛など)
- お薬手帳や市販薬、サプリメントの服用歴
- 同居する家族の罹患状況(診断された日、接触の程度)と、職場・学校での流行状況
- インフルエンザワクチンの接種歴
ステップ4|ビデオ通話で医師の診察を受ける
予約時間になったら、ビデオ通話で医師の診察を受けます。
この際、自宅で検査キットを使用し陽性だった場合は、そのキットを映像で見せたりそのときの写真を提示しましょう。
また、先に述べたように検査キットの種類も必要情報となりえますので、どの検査キットを使用したかもすぐに伝えられるようにしておきましょう。
医師がタミフルやイナビルなどの抗ウイルス薬の処方が必要かどうか、今から服用することが有効かどうかも含め判断します。
診察が途中で途切れないよう、Wi-Fiなど安定した通信環境で受診してください。
画面越しの診察では、問診に加えて、顔色や喉の奥の様子を見る視診も行われます。スマホのライトで喉を照らせるよう準備し、明るい場所で受診しましょう。
ステップ5|会計と処方薬の受け取り
診察後の会計方法を登録します。
クレジットカードなどを登録するとオンライン決済でより一層、診療の負担を減らすことが可能です。
その後、医師から発行された処方箋に基づき、薬局がお薬を準備します。
その際、適切な量やどのくらいの間隔をあけて飲まなくてはいけないのかなどの服薬指導を薬剤師よりオンラインで受けます。
オンライン診療の提供する配送サービスを利用すれば、診察から処方薬の受け取りまで完全に自宅で完結できます。
お薬のお受け取りは、自宅への配送(最短当日。地域や時間帯により異なります)や、近くの薬局での受け取りなどから選べます。予約の段階で処方箋の送り先(受け取り方法)を決めておくと、診察後すぐに手配できます。
会計の内訳は、次の「費用・受診時間・診断書」で解説します。
インフルエンザのオンライン診療にかかる費用・受診時間・診断書
保険診療を行う医療機関なら、オンライン診療でも健康保険が使えます。そのうえで、オンラインならではの手数料がかかる場合があるため、受診前に内訳を確認しておきましょう。
診療費・薬代のほかに手数料がかかることも
オンライン診療の費用は、主に表②の3つで構成されます。
表② オンライン診療でかかる費用の内訳
| 費用の項目 | 内容 | 健康保険 |
|---|---|---|
| 診療費 | 医師の診察にかかる費用 | 適用(自己負担は原則1〜3割) |
| 薬代 | 処方されたお薬の費用 | 適用(自己負担は原則1〜3割) |
| 手数料 | システム利用料・配送料など | 適用外(金額はサービスや受け取り方法により異なる) |
支払い方法はクレジットカードのほか、コンビニ後払いに対応したサービスもあります。
子どもの場合は、子ども医療費助成など自治体の医療制度が使えることもあります。受給者証(医療証)の扱いは自治体や医療機関によって異なるため、予約時に確認してください。なお、予防投与は健康保険の対象外です(前述の「家族が感染したときの予防投与」を参照)。
日曜・祝日でも受診しやすい
日曜・祝日に診療している医療機関を選べば、休日に発症しても、発症から48時間以内の受診を逃さずに済みます。夜間に対応する医療機関もありますが、受付時間は医療機関ごとに異なるため、予約画面で確認しましょう。
仕事を休むときの診断書と、園から求められる登園許可証
仕事を休むための診断書や、学校・園に提出する書類が必要なときは、診察の際に医師へ伝えてください。医師が必要と判断すれば発行されますが、発行の可否や費用、受け取り方法は医療機関によって異なります。書類の発行は健康保険の適用外のため、別途費用がかかるのが一般的です。
インフルエンザの出席停止期間は、学校保健安全法施行規則で「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」と定められています。保育園や幼稚園では、登園を再開するときに医師が記入する意見書(登園許可証)を求められることがあるため、必要な書類を事前に園へ確認しておきましょう。
対面受診が必要となるケースや、子どものオンライン診療について
画面越しの診察では触診や聴診ができず、血液検査も受けられません。厚生労働省の検討会資料でも、インフルエンザが疑われる患者のオンライン診療では、溶連菌感染症など似た症状の病気の見逃しや、重症化のサインをとらえにくい点が課題に挙げられています。
次のような場合は、対面での受診を選んでください。
インフルエンザ重症化のリスクが高い方
以下のようなインフルエンザ重症化のリスクが高い方は、原則、対面診療が必要です。
- 65歳以上の高齢の方
- 妊婦
- 喘息などの呼吸器の病気や、心臓・腎臓の病気がある方
- 糖尿病などの基礎疾患がある方
こんな症状はすぐ病院へ
以下の症状が見られる場合は、抗ウイルス薬の処方を待つべきではありません。
また、オンライン診療を受けている場合ではない可能性が高く、救急外来の受診を検討してください。
- 呼吸が苦しい、息苦しさが強い
- 胸の痛みや強い動悸がある
- 意識障害や言動がおかしいなど、いつもと様子が著しく異なる
- 高熱が48時間以上続き、水分が摂れない
子どものオンライン診療は慎重に判断しよう
子どものインフルエンザは急激に症状が悪化することがあります。特に乳幼児の場合、体調の変化を言葉で伝えることが難しいため、オンライン診療の適用には慎重な判断が必要です。
子どもの処方薬(タミフルドライシロップなど)を検討する際も、かかりつけ医と相談し、対面診療の必要性を確認してください。
子どもの発熱は、インフルエンザのほかに溶連菌やアデノウイルスによる感染症、手足口病などでも起こります。喉の奥や発疹の細かな状態、耳の中(鼓膜)は画面越しでは確認しにくく、インフルエンザに中耳炎を合併していることもあります。耳を痛がる、耳だれがあるといったときは、対面で診てもらいましょう。
また、抗インフルエンザ薬の服用の有無にかかわらず、インフルエンザにかかった子どもには、急に走り出すなどの異常行動がみられることがあります。発熱から少なくとも2日間は、玄関や窓をしっかり施錠する、ベランダに面していない部屋で寝かせる、一戸建てならできるだけ1階で寝かせるなど、転落を防ぐ対策をとってください。
オンライン診療から対面受診に切り替えるとき
オンライン診療の結果、対面での検査や治療が必要と判断された場合は、医師から近くの医療機関の受診をすすめられます。必要に応じて紹介状(診療情報提供書)が発行されることもあるため、受診先に持参しましょう。発症時刻や服用中のお薬、検査キットの結果も、受診先で改めて伝えるとスムーズです。
まとめ:インフルエンザのオンライン診療を安全に活用するルール
インフルエンザのオンライン診療は、迅速な抗ウイルス薬の処方と通院負担の軽減に貢献しますが、安全性を確保することが大前提です。
- 時間との勝負:発症時刻を正確に把握し、48時間以内にタミフルやイナビルなどの抗ウイルス薬の処方を受けられるよう、迅速に行動しましょう。
- 検査キットの陽性判定は、オンライン診療で処方を受けるための重要な手がかりとなります。
- 重症化リスクのサイン(呼吸苦、意識障害など)が出た場合は、オンライン診療にこだわらず、速やかに対面受診に切り替えてください。
- 処方箋に基づき、自宅で抗ウイルス薬を受け取ることで、治療の遅延を防ぐことが可能です。
SOKUYAKUなら、スマホ一つで予約から診察、お薬の受け取りまで完結します。当日予約や、日曜・祝日を含む365日の受診に対応した医療機関を探せます(診療日時や空き状況は医療機関により異なります)。お薬は全国に配送でき、最短当日に受け取れます(地域や時間帯により異なります)。診断書の即日発行に対応した医療機関も選べます。
発熱や喉の痛みがつらいときは、下のボタンから受診できる医療機関を探してみてください。
参考文献
- 厚生労働省「インフルエンザ疑い患者に対して オンライン診療を行うことについて」
https://www.mhlw.go.jp/content/10803000/000618422.pdf - 厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」
https://www.mhlw.go.jp/content/001685701.pdf - 厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に関するQ&A
https://www.mhlw.go.jp/content/001686805.pdf - 規制改革推進会議「オンライン診療・服薬指導について」
- 日本感染症学会「インフルエンザ診療のポイント」
- 日本医師会「かかりつけ医のための オンライン診療のあり方」
https://www.med.or.jp/dl-med/jma/nichii/zaitaku/20220807kakari/20220807kakari_g.pdf - 厚生労働省「オンライン診療について」
https://www.mhlw.go.jp/stf/index_0024_00004.html - 厚生労働省「令和7年度 急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A」
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/infulenza/QA2025.html - 学校保健安全法施行規則(第19条)|e-Gov法令検索
https://laws.e-gov.go.jp/law/333M50000080018/ - こども家庭庁「保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改訂版、2023年5月一部改訂)」
https://www.cfa.go.jp/assets/contents/node/basic_page/field_ref_resources/e4b817c9-5282-4ccc-b0d5-ce15d7b5018c/c60bb9fc/20230720_policies_hoiku_25.pdf - タミフルカプセル75 添付文書(PMDA)
https://www.pmda.go.jp/PmdaSearch/iyakuDetail/ResultDataSetPDF/450045_6250021M1027_1_40
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