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なんでこんなに長いの!?病院の待ち時間が長い理由と時間を節約する方法

2022年03月2日
2022年03月2日
なんでこんなに長いの!?病院の待ち時間が長い理由と時間を節約する方法のイメージ

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「病院の待ち時間はどうしてこんなに長いの?」「長い待ち時間をなんとかする方法を知りたい...」

体調を崩したときや、治療のために定期的に通院していると、悩みの種になるのが「病院の待ち時間の長さ」です。長時間待っていたのに、いざ診察してもらうとわずか数分で終わってしまう経験をした方はいませんか?

本記事では「病院の待ち時間をなんとかしたい!」と考えている方のために、2つのポイントを解説します。

病院(薬局)の待ち時間が長い理由

長い待ち時間を軽減・解消する方法

薬をもらうためだけに通院している方や「いつもの症状」での通院が多い方におすすめしたい、オンライン診療の利用についても紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

病院で長い待ち時間が発生してしまう理由

そもそも病院の待ち時間が長くなる理由として、代表的なものは下記の3つです。

1. 患者数が多いため
2. 急患が入るなどで順番が入れ替わるため
3. 地域によって医療機関の数に偏りがあるため
病院がある地域や他の患者の状況によって待ち時間が長くなってしまうため、なかなか解消するのは難しいのが現状です。

※本章ではそれぞれの原因の詳細を解説しますが、早く待ち時間を改善する方法を知りたい方は「待ち時間が長い通院を低減する方法」をご覧ください。

1. 患者数が多いため

待ち時間が長い理由として最も大きな理由は、単純に「患者数が多いため」でしょう。特に、皮膚科は待ち時間が長いことでストレスを感じている人もいるのではないでしょうか。

今回は医療法人栄寿会とみた眼科皮フ科クリニックの冨田医師に「なぜ皮膚科は待ち時間が長いのか?」、ご意見を聞いてきました!

***

冨田医師:皮膚科は「見た目に現れる症状があり、疾患に気づきやすい」「年齢に関わらず罹患する」といった特徴から、患者数が多くなりやすいのではないかと思います。

内科系の疾患だと、自覚症状がないと来院まで至らない方も多いのではないでしょうか。皮膚系疾患は肌に異常が起きるわけですから、「気になる」「気づきやすい」という傾向があると思いますよ。

***

確かに、肌がひどく荒れていたり、痒かったりしたらすぐに病院に行きたくなりますよね。多くの患者が来院していれば、それだけ診察時間もかかるため、待ち時間は長くなります。

厚生労働省が発表した「平成20年受療行動調査の概況 診察までの待ち時間・診察時」によると、最も割合がお大きい診察時間は「3〜9分」です。
※出典:厚生労働省|平成20年受療行動調査の概況 診察までの待ち時間・診察時

したがって、1時間あたり10人の患者が来院していて、医師が一人の医院の場合、30分〜90分の待ち時間が生じると考えられます。

診察待ちと会計待ちの待合スペースが分かれている医院なら、自分より前にいる患者の人数を数えてみるとよいでしょう。

平均を5分程度と仮定すると、待ち時間は「(待っている人数 × 5分)」程度と試算できます。

医院では患者数を制限することはできないため、患者数が多い際に長い待ち時間が生じてしまうのは「どうしようもない」とも言えますね。

2. 急患が入るなどで順番が入れ替わるため

早急な処置を必要とする「急患」が入ると、順番が前後することがあります。

急患が入るのは、救急車での搬送を受け入れているような大きな病院に限ったことではありません。小規模な内科や小児科でも、著しい高熱や強い症状が出ている患者が優先されることがあります。

場合によっては、緊急の処置を行うために、急患の診察時間が長くかかり、予約していても時間通りに呼ばれない可能性もあるでしょう。

そのほか、検査の結果が出た人が改めて診察室へ呼ばれて説明を受けるなどで順番が進まないケースがあります。さらに完全予約制の病院でも、予約時間に遅れた人がいると順番が前後しかねません。

想定より待ち時間が長かったり、予約をしていても待ち時間が生じるのは、必ずしも順番通りに案内されるわけではないことも一因です。

3. 地域によって医療機関の数に偏りがあるため

厚生労働省の「令和元(2019)年医療施設(動態)調査・病院報告の概況」によると、歯科を含めない全国の医療機関の数は令和元年10月時点で110,916軒です。

多数あるようにも思えますが、医療機関の所在地には偏りがあります

住民に対して病院の数が少ない地域だと、混雑する医療機関も多いと考えられます。同調査によると「都道府県別にみた人口 10 万人対病院病床数ワースト5」は下記の都県とされています。

1位;神奈川県
2位:埼玉県
3位:東京都
4位:愛知県
5位:千葉県


関東の4都県がランクインしています。

厚生労働省の他調査と併せて参考にし、人口10万人あたりの病床数と病院数について、最も多い県と最も少ない県を比べてみました。

人口10万人対病床数は3.1 倍、病院数は4.8倍の違いが出ています。
※出典:令和元(2019)年医療施設(動態)調査・病院報告の概況|厚生労働省
厚生統計要覧>医療施設数・人口10万対施設数,施設の種類×都道府県|厚生労働省


人口に対して医療機関が不足している地域では、医師は多数の患者を診療時間内に対応しなければいけない状況になりやすいです。

「2時間待ったのに、診察は3分...」といったケースが生じてしまうのは、限られた時間で対応しなければいけないためです。

薬剤師さんは何してる?薬の受け取りにも時間がかかる理由

長い待ち時間を過ごし、受診を終えても「薬局でまた待たされる...」と疲れてしまうこと、ありますよね。

待合室がいっぱいならば時間がかかるのはわかるものの、ほとんど患者がおらず薬局スタッフが複数いるのに、時間がかかることも少なくありません。

薬局で待たされる理由は、正しい薬を渡すために次のような行動や確認をしているからです。

1. 処方箋の必要事項が記載されているか確認する
2. 薬の内容が適正か確認する
3. 飲み合わせや禁忌薬について確認する
4. 薬を準備する(調剤)
5. 薬の確認をする(鑑査)

※本章では薬局の待ち時間が長くなりがちな理由を解説しますが、先に薬局の待ち時間を解消する方法を知りたい方は「オンライン診療を利用する」「処方箋を一度預かって後から取りに来る」をご覧ください。

1. 処方箋の必要事項が記載されているか確認する

必要事項が記載されていない処方箋では、薬剤師は薬の準備(調剤)を開始できません。

受付で処方箋を受け取ると、薬局スタッフはまず処方箋に下記の必要事項が正しく記載されているかを確認します。

患者の氏名・年齢

発行の年月日

病院の名称・所在地

医師の記名・押印

薬品名

分量 / 用法 / 用量 / 保険証番号

1つでも欠けていると処方箋は無効になるため、記載されていない項目があれば、薬剤師が病院へ問い合わせを行い、正しい情報を確認します。処方箋の必要事項をすべて確認できれば、薬局は処方箋を受け付けることができます。

2. 薬の内容が適正か確認する

処方内容が適正でないと、薬剤師は調剤を開始できません。処方箋は医師が発行しますが、処方内容が適正でない場合があります。次のような状況の場合、医師への問い合わせが必要です。

似たような名前の薬品名が複数書かれている

睡眠薬なのに朝食後服用で処方されている

薬の量がこどもの体重に合っていない

問い合わせは電話もしくはFAXが主流ですが、医師からの返答をもらうまで時間がかかるときもあります。

3.飲み合わせや禁忌薬について確認する

ほかにも飲んでいる薬があるときは、処方薬との飲み合わせ確認をします。すでに似たような効能の薬が処方されていたり、相性が悪い薬があれば医師へ問い合わせをして、薬の変更を提案します。

また、患者の体質に合わない薬(禁忌薬)が出たときも、代わりの薬に変更が可能か問い合わせが必要です。薬の服用によってデメリットを起こさないために、慎重にチェックします。

4. 薬を準備する(調剤)

疑問点がすべて解消されると調剤を始めます。薬の種類によっては調剤に時間がかかるパターンも。

複数の軟膏を混ぜ合わせたり、子どもの体重に合わせて粉薬を袋分けする作業では、作り終わったあとに異物が混入していないか確認が必要です。

5. 薬の確認をする(鑑査)

薬がそろったら、患者さんに渡す前に別の薬剤師が再チェックします。一連の作業がすべて終わって、薬剤師はやっと患者さんに薬を渡せます。

忙しい時に待たされるのはつらいことですが、安全に薬を渡すために調剤や服薬指導は必要です。

待ち時間が長い通院を低減する方法

病院や薬局で長時間待たされてしまうのはしかたのないことではあるものの、できるだけ時間は節約して有効活用したいですよね。本章では、通院ストレスを減らすためにできることを6つ紹介します。

1. オンライン診療を利用する
2. 空いている時間帯に受診する
3. 時間予約制の病院を受診する
4. オンライン予約を利用する
5. 医師が複数いるクリニックを指名なしで予約する
6. 処方箋を一度預けて後から取りに来る

時間的メリットが大きい順に紹介しますので、自分にあった方法を探してみましょう。

1. オンライン診療を利用する

オンライン診療は「病院に行かなくても、スマートフォンやタブレットのカメラを繋いで診察を受けられるサービス」です。

あらかじめ予約した時間にスマートフォンやタブレットで医師の診察を受けられるため、待ち時間だけでなく通院にかかっていた時間も節約できます。


1-1.オンライン診療アプリ「SOKUYAKU」ユーザーZさんのケース


実際にオンライン診療を活用して、通院時間を短縮できた地方在住 Zさんの事例をご紹介します。

長年、ニキビ治療で定期的に通院していたZさん。診察自体は5〜6分で終わるのに対して、待ち時間が2時間もかかり、とにかく通院に膨大な時間がかかることに課題を持っていました。

さらに、薬の受け取りや病院への行き帰りも考えると、半日もの時間が通院にかかっていました。

オンライン診療を利用することで、診療〜薬の受け取りまでわずか20分にまで時間の短縮に成功。
そんなZさんは現在、近隣の病院ではなく、都内の病院でオンライン診療を受けています。遠方からの受診で最初は不安もあったそうですが、今では「なんでもっと早くやらなかったんだろう...」とさえ思っているそうです。

時間短縮や通院の手間が省ける点が魅力的なオンライン診療。気になっている方は、まずは実際に利用された方の話を聞いてみませんか。

オンライン診療だからこそできること|地方在住でも通院時間を3時間から10分に!


1‐2.その他のオンライン診療アプリの紹介


SOKUYAKU以外にもさまざまな種類のアプリが登場しています。

下記では、9つのオンライン診療アプリについて、それぞれの特徴を解説すると共に下記項目に関しても調査しました。

全国で利用可能か

対応している診療科目はなにか

薬の郵送範囲はどこまでか

アプリそのものの操作サポートはあるのか

費用の違いはあるのか

これらは対面診療にないオンライン診療ならではの項目ですね。「どのような内容でも受診ができるのかな?」「費用がかかるならちょっと…」などと思われる方もいるかもしれません。
実際にご自身でオンライン診療アプリを利用しているイメージを持ちながらコンテンツを読むことで、どのような項目を確認して読み進めれば良いのかが分かるでしょう。
また、上記で紹介したSOKUYAKUユーザーのZさんは「利用料は発生するが、診察~薬を受け取るまで時間が短縮出来たため、支払うだけの時間的メリットがある」とも話をしていました。ぜひ自分に合ったアプリを選ぶ際のご参考としてください。

オンライン診療アプリおすすめ9選!機能や特徴、活用用途を徹底比較【比較表付】 | オンライン診療・お薬の宅配便アプリ【SOKUYAKU(ソクヤク)】


現在、感染症拡大を考慮した特例措置として、初診でもオンライン診療の利用が可能です。近くに対応病院がなくとも、他県の病院の診察を受けることもできます。

※治療上、医師が必要と判断した場合には対面診療へ切り替える可能性があります。

オンライン診療アプリ「SOKUYAKU」を利用した場合の流れは下図をご覧ください。
かかりつけ登録機能を利用することで、いつものクリニック・薬局をお気に入り登録。次回から簡単に予約ができるようになります。

なお、SOKUYAKUでは医師の診察だけでなく、薬剤師による服薬指導もオンラインで受けられます。オンライン診療に続いてオンライン服薬指導を受ければ、薬が自宅まで送られるため、薬局での待ち時間に悩まされることもありません。

普段の診察代や薬代以外にかかる費用は、オンライン診療とオンライン服薬指導それぞれ165円(税込)です*。

病院の待ち時間だけでなく、通院時間、薬局での待ち時間まで短縮できる「SOKUYAKU」は、通院に関わる悩みを解消できます。
オンライン診療について詳しく知りたい方は「オンライン診療とは?対面診療との違いや活用メリット、利用方法までわかりやすく解説 」をご覧ください。

*配送料が別途かかることがあります

2. 空いている時間帯に受診する

人気の病院でも、常に混み合っているとは限りません。医師や受付の担当員に、空いている時間を聞いてみましょう。

今回は医療法人栄寿会とみた眼科皮フ科クリニックの冨田医師(皮膚科医)に空いている時間帯の傾向をお伺いしました!

***
冨田医師:当院の場合、月曜日・金曜日・土曜日は混む傾向があると思いますね。土日に体調が悪くなった方が月曜日に、週末に体調不良を残したくない方が金曜日に、仕事の都合で土曜日しか来られない方が土曜日にいらっしゃいます。

時間帯としては、やはり仕事や学校が終わってからの17時半が混雑しがちです。逆に午前中は自由な時間の多い高齢者の方が多いので、もし午前中に来られるのであれば、比較的短い待ち時間でご案内ができると思います。
***

もちろん病院によって混雑のピークの時間帯は異なりますが、上記のようにある程度傾向があることが多いです。混み合う時間帯を確認してできるだけ避けられるように来院してみましょう。

3. 時間予約制の病院を受診する

時間予約制とは「◯時~◯時」という形で予約枠が区切られており、その時間内で予約できるシステムを指します。1日に診察できる人数をあらかじめ振り分けておくことで、医師がスムーズに診察でき、受付~診察~会計の流れが滞りなく進みます。

デメリットとしては、予約枠内で受診できる人数が限られているため、希望する日時に受診できない可能性があります。また、人気の病院や人口に対して医療機関が少ない地域ではなかなか予約がとれず、数ヶ月先の受診になるケースも少なくありません。

4. オンライン予約を利用する

あらかじめオンラインで予約をすると、順番が近づいたときにスマホに通知が来るシステムを採用している病院もあります。診察時間まで近くのカフェなどで過ごして、連絡が来たら病院へ向かえば良いので、待ち時間のストレスから解放されます。

自宅と病院が近い場合は、家でオンライン予約をし、番号の進み具合を確認して病院へ向かうこともできるため、時間を有効に使えるのがメリットです。

しかし、オンライン予約では10番前など少し余裕を持って通知されるため、到着後に若干の待ち時間が生じたり、前の患者が遅れた・診療が長引いたといった事態でさらに待たされるケースもあります。

うっかり順番に間に合わなかったときは、番号を取り直すよう指示されることもあるので、注意して利用しましょう。

5. 医師が複数いるクリニックを指名なしで予約する

複数の医師が在籍する病院やクリニックでできる時短術は、「指名なし」での受診です。数人の医師が同時に診察している時は、診察が終わった医師のところへ順番に案内されるため、医師が一人の病院よりも待ち時間が短縮できます。

ただし、この方法では毎回医師が変わることがデメリットです。一人の先生に、症状を継続して診てもらいたい人には向かないやり方なので「とりあえず急いで診療を受けたい」という時に活用してみてください。

6. 処方箋を一度預けて後から取りに来る

薬局では、一度処方箋を預けて外出したり、後日受け取ることが可能です。「薬の受け取りを急いでいない」「薬局が混んでいる」といった際は、空いている時間帯に出直してもよいでしょう。

処方箋を預けるときは、受け取り時間と携帯電話などの連絡先を伝える必要があります。

ただし、もう一度薬局に行かなければいけないのはデメリットでもあります。処方箋の有効期限は発行日を含め4日間であるため、期限が切れると、再受診して処方箋を新たに発行してもらわなければいけません。

薬局に来られなかった理由があっても延長はできないので、必ず4日以内に受け取らなければいけないことには注意してください。

長い病院の待ち時間を削減するならオンライン診療を検討しよう

病院の待ち時間は、他の患者の状況や数によって左右されるため、医師にも患者にもどうしようもできないのが現状です。待ち時間がつらくて、通院をストレスに感じるならばオンライン診療の活用を検討してみてください。

オンライン診療は自分の希望する時間に予約するだけで、自宅にいながら医師の診察を受けることができます。「SOKUYAKU」なら自宅に処方薬が届くため、忙しい人にぴったりなオンライン診療アプリです。
まずはアプリをダウンロードいただき、どのような病院・診療科目があるか、ぜひチェックしてみてください。
「こういう状況でも使える?」「どうやって使うの?」といったお悩みはメール・電話・LINEでお答えしていますので、お気軽にお問い合わせください。
※初診でのオンライン診療の利用について
厚生労働省が開催する「オンライン診療の適切な実施に関する指針の見直しに関する検討会」によるガイドラインでは、「緊急時に速やかに処置や治療に繋げることや症状が遷延する場合において重大な疾患の見落し防止等のため、適切に対面診療と組み合わせることが必要」とされています。また、初診からのオンライン診療の適切な実施に必要な対面診療の確保の検討にあたっては、かかりつけの医師が対応すること、あるいは紹介状等に基づき専門医等が行う場合に分けて検討することが推奨されてます。

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